元旦から期間限定で特製おみくじが登場!

この度、1月1日(日)から3日(火)までの3日間限定で、本作の一部の上映館で『破門 ふたりのヤクビョーガミ』の特製おみくじが登場することが決定しました!

この特製おみくじは、イケイケやくざの桑原と、ぐーたらビンボーの二宮の、それぞれのキャラクターを引き合いに出しつつ、運勢の説明と対処法についてアドバイスをくれるもので、期間中の映画鑑賞者全員に配布いたします!
(数量限定、無くなり次第終了となります。)

内容は、大吉・吉・中吉・小吉の4種類!
新年の運試しにぜひチャレンジしてみてください!

【特製おみくじ概要】
配布期間:
2017年1月1日(日)~1月3日(火)
期間中の映画鑑賞者全員に配布されます。
(数量限定、無くなり次第終了/大吉~小吉の4種類/おみくじの種類は選べません)

実施劇場:
MOVIX仙台(宮城)
MOVIX利府(宮城)
109シネマズ富谷(宮城)
丸の内ピカデリー(東京)
新宿ピカデリー(東京)
MOVIX亀有(東京)
MOVIX昭島(東京)
109シネマズグランベリーモール(東京)
109シネマズ二子玉川(東京)
109シネマズ川崎(神奈川)
MOVIX橋本(神奈川)
109シネマズ湘南(神奈川)
MOVIX柏の葉(千葉)
MOVIXさいたま(埼玉)
MOVIX三郷(埼玉)
MOVIX川口(埼玉)
109シネマズ菖蒲(埼玉)
MOVIXつくば(茨城)
MOVIX宇都宮(栃木)
109シネマズ佐野(栃木)
MOVIX伊勢崎(群馬)
MOVIX三好(愛知)
MOVIX清水(静岡)
なんばパークスシネマ(大阪)
MOVIX堺(大阪)
MOVIX八尾(大阪)
109シネマズ大阪エキスポシティ(大阪)
神戸国際松竹(兵庫)
109シネマズHAT神戸(兵庫)
MOVIXあまがさき(兵庫)
MOVIX京都(京都)
109シネマズ明和(三重)
MOVIX倉敷(岡山)
109シネマズ広島(広島)
MOVIX日吉津(鳥取)
MOVIX周南(山口)
109シネマズ佐賀(佐賀)


アパホテルとのタイアップが決定!

映画「破門 ふたりのヤクビョーガミ」公開を記念して、アパホテルとのタイアップが決定!

映画『破門 ふたりのヤクビョーガミ』のチラシが全国のアパホテル客室に設置されるほか、全国のアパホテルフロントでは、映画予告ムービーを放映しますので是非ご覧ください。
※一部ホテルを除きます。

さらに、劇場鑑賞券が当たるプレゼントキャンペーンも実施中!
ご応募お待ちしております!

詳しくはこちら:https://www.apahotel.com/news/campaign/detail/673.html


12月 雑誌掲載情報

「破門 ふたりのヤクビョーガミ」雑誌掲載情報です。
ぜひチェックしてみてください!

12月14日より発行
「TOHOシネマズマガジン」
佐々木蔵之介さん×横山裕さん インタビュー

12月15日
「QLAP!」
横山裕さん インタビュー

「ケトル」
橋本マナミさん インタビュー

12月17日
「ピクトアップ」
佐々木蔵之介さん×横山裕さん インタビュー

12月20日
「週刊朝日」
橋本マナミさん 表紙、インタビュー

12月21日
「FLIX」
佐々木蔵之介さん×横山裕さん 表紙、インタビュー
濵田崇裕さん インタビュー

12月23日
「ザテレビジョンCOLORS vol.27 RED&WHITE」
横山裕さん インタビュー

「ポポロ」
横山裕さん インタビュー

12月26日
「AERA」
佐々木蔵之介さん×横山裕さん インタビュー

12月28日
「eclat」
佐々木蔵之介さんインタビュー


小林監督×秋田プロデューサー対談企画【ゲスト:黒川先生】④

小林監督と秋田プロデューサーの対談企画、第二回は黒川博行先生をゲストにお迎えし、お届けいたします!
3人の鼎談を、ぜひチェックしてみてください!
 

小林監督「そういえばこの前、『かぞくのひけつ』で撮影した居酒屋の若旦那のところに『破門』のチラシを持って行ったんですけど、その人が「僕、黒川先生に教えてもらってたんです!高校の担任なんです。」って言ってましたよ。」

黒川先生「彼のことはよう覚えてますよ、ちゃんと。美術の教師は10年やってました。担任は5年くらいです。」

秋田プロデューサー「生徒さんたちは作家になられて驚かれたりしてました?」

黒川先生「教師をやめる前の2年くらいは(小説を)書いてましたからね。みんな知ってたでしょ。」

小林監督「自分でよし!これいけた!というものと周りの評価が違うということはありますか?」

黒川先生「当然ありますね。疫病神シリーズも直木賞の候補になるなんて一切考えてもいなかったんでね。全然離れたもんやと思っていました。一番最初に直木賞の候補になったときびっくりしましたよ。「こんなもんなるん?」って(笑)。」

小林監督「あれって向こうが勝手に賞の候補とかを決めるんですか?応募するもんですか?」

黒川先生「いや、勝手に選んでくれるんです。なので急に選ばれてとっても名誉なことなんです。「えー!嬉しいわ!」って思いましたね。周囲の見方が変わりますから。選考委員が10名ほどいるんですけど、この人に言われたら仕方ないなと思える大御所が選考委員なんですよ。みなさん本当に影響力のある方で。だから嬉しいもんですよ。」

小林監督「そんな名誉ある直木賞受賞作を映画化させていただけて光栄です」

秋田プロデューサー「「破門」に続いて、シリーズ6作目の最新作「喧嘩(すでごろ)」も発売になりました。「破門」を読んで桑原&二宮のその後が気になる方や、映画をご覧いただいた方にもぜひ手に取っていただけるといいですよね。本日は有難うございました。」


映画「破門 ふたりのヤクビョーガミ」に視覚障害者用の音声ガイドが付くことが決定!

この度、映画「破門 ふたりのヤクビョーガミ」に視覚障害者用音声ガイドが付くことになりました。
この音声ガイドは、新システム『UDCast』方式を採用しています。

専用アプリをインストールしたスマートフォン・iPod touch等の携帯端末をお持ちの方はどなたでも、全ての上映劇場、上映回にて、音声ガイド付きで映画をお楽しみいただけます。

なお、難聴者用日本語字幕版は一部劇場にて、期間限定で上映します。
スケジュールが決まりましたらこちらにてご案内します。

一部Android端末には『UDCast』アプリに未対応の機種がありますので、事前に動作確認をお願いします。
『UDCast』の詳しい説明、及び動作確認はこちらまで
上映劇場はこちらまで

【UDCastに関する問い合わせ先】
Palabra株式会社
電話:0120-291-088 FAX:03-5937-2233
メールアドレス: support@udcast.net


12/13(火)実施 完成披露イベントレポート

★Webアライバルイベント
 

この度、本作の完成を記念し、12月13日(火)に完成披露イベントを行いました!
この映画で凸凹コンビを演じる佐々木蔵之介さん・横山裕さんをはじめ、北川景子さん、橋爪功さん、濵田崇裕さん、橋本マナミさんら豪華出演者と、小林聖太郎監督、黒川博行先生が登壇しました。

また、試写会に先駆けて有楽町マリオン1階では、作品の躍動感そのままに主演のふたりが<門>を<破>って登場するダイナミックなアライバルセレモニーも実施。舞台挨拶では、ほぼオール関西キャストならではの軽快な掛け合いも飛び交い、多いに盛り上がったイベントとなりました。
 
【イベント概要】
日程:12月13日(火)
場所:アライバルセレモニー/有楽町マリオン1F
   完成披露試写会/19:00~19:30 丸の内ピカデリー1
登壇者(敬称略):佐々木蔵之介、横山裕、北川景子、橋爪功、濵田崇裕、橋本マナミ、小林聖太郎監督、黒川博行(原作者)
 
有楽町マリオン1Fロビーに小林聖太郎監督、北川景子さん、橋爪功さん、濵田崇裕さん、橋本マナミさん、原作の黒川博行先生が登場し、いち早く詰めかけた観客から大きな拍手が起こったところで、背景に貼られた大きな真っ白な紙の向こうに立つ佐々木蔵之介さん、横山裕さんのシルエットが映し出されると早くも会場のボルテージは最高潮に。
劇中激しいアクションを披露している佐々木さんが紙を大きく蹴り上げ、ふたりが颯爽と登場しました!

佐々木さんは、「本日はどうもありがとうございます。このダイナミックに破って登場・・・すごく気持ちよかったです(笑)『破門 ふたりのヤクビョーガミ』は、去年のちょうど今頃撮影をしていて、これまでの自分の殻を破ったような役でした。」と挨拶。

横山さんは、「寒い中ありがとうございます。沢山喋りたいんですけど、北川景子ちゃんがすごく寒そうにしてるから、一言だけにしときます!」と、共演者を気遣ってのコメントを披露。

丸の内ピカデリーに移って行われた完成披露試写会には、いち早く映画を観ようと満席となった観客が見守る中、登壇者が登場。

イケイケやくざの桑原を演じた佐々木さんは、「今日こんなに多くのお客さんに楽しんでもらうことになるのかと思うと嬉しくもあり、ドキドキもしています。今日は思い切り楽しんでいってください。」と挨拶。

口だけは達者なぐーたら建設コンサルタント・二宮を演じた横山さんは、「今日、これだけの方が来てくださりちょっと一安心しています。映画が面白かったら色んな方に伝えていってください。」と挨拶をしました。

続いて二宮が想いを寄せるいとこの悠紀を演じた北川さんは、「本当は啓ちゃんにはやくざのようなことはしてほしくないんだけど、桑原とふたりでどんどん行動してしまうので、私が歯止めとなる、しっかり者の役を演じています。今日は初めて一般の方に観ていただくということで、すごく楽しみにしていました。よろしくお願いします。」と挨拶。

桑原の弟分である木下を演じた濵田さんは、「この映画館は普通にプライベートで来たこともあるので、自分が映る・・と考えるとすごくテンションが上がっています。絶対に面白い映画なので、沢山の人に観ていただきたいと思います。」とコメント。

続いて橋爪さん演じる小清水の愛人・玲美を演じた橋本さんは、「今回は橋爪さん演じる小清水の愛人役を演じたんですが、小清水さんとも橋爪さんとも濃厚な時間を過ごさせていただきました。」と意味深な挨拶をし、会場がざわついたところで、横山さんがすかさず「(濃厚な時間が)あったことにしときましょう(笑)」と絶妙なツッコミをして会場を盛り上げました。

その主人公ふたりをだます映画プロデューサー・小清水を演じた橋爪さんは、「今日は観て損はないと思います。帰りはなんとなくほくそ笑みながら帰られる映画になっています。」とコメント。

小林監督は、「今日はすごい遠方からお越しになっている方もいると聞いています。ありがとうございます。この原作を映画にしようということになってからもう2年ちょっと、撮影してからも1年が経ちました。ようやくこの場を迎えられたな・・・と感慨深い気持ちでいます。」と挨拶しました。

黒川先生は、「この映画は、原作者から観ても面白いです。本当によく出来ています。特に大阪弁が完璧です。そこも楽しんで観ていただけたらと思います。」と挨拶をしました。

佐々木さんは、イケイケやくざを演じるにあたって、「僕が演じた桑原は、ケンカにめっぽう強くて、金勘定・そろばんができて、ユーモアもあって、裏社会を生き抜いている役柄で、<男が惚れる男>になっています。こんな役はなかなかないので、本当に楽しかったです。関西弁も自在に使わせてもらいました。」とコメント。
さらに、「撮影初日、二日目と格闘シーンで、まぁ思いっきりやりました。大分殴りましたし、橋爪さんには本番では大分強く踏みました(笑)」とノリノリで演じていたことを振り返りました。

グループ以外の個人として初めての映画主演を果たした横山さんは、主演としての心がけについて「今回は蔵之介さんもいらっしゃいますし、すごい先輩方ばかりで、胸を借りるつもりでやりました。」とコメント。劇中絶妙なコンビぶりを見せる佐々木さんとの掛け合いについては、「本読みの段階で監督たちとかなり突き詰めてやりました。だからその分、撮影中は余り気にすることはなかったです。台本が本当に面白かったから、余り狙いすぎないように、台本と蔵之介さんに身を委ねるようにしてやっていました。」と撮影を振り返りました。

自身は神戸出身ながら大阪弁を操るキャラクターを演じたことについて、北川さんは、「プライベートで友達と話す時は神戸弁なんです。神戸弁はまた違ったイントネーションがあって、今回は大阪弁を話すということで、完璧にやりたいなと思って監督に大阪弁のテープを用意してもらったんです。現場で横山さんにすごく聞いていた気がします。」とコメント。

本作が初めての映画出演となった濵田さんは、「今でもメチャメチャ緊張してます・・・初めてお話をいただいた時も“え、映画ですか!?”って感じでびっくりして。」と終始緊張しきりで初々しさを振りまいていました。

役柄として初めて愛人を演じた橋本さんは、「小清水さんの調子いい感じとのコンビで主役のふたりを翻弄する役どころで、例えば小清水と密会をしたりとか・・・ふたりで縛られるという劇中シーンではハプニングもありましたね(笑)」と振り返る。

橋爪さんに“映画の肝”ですと指名していたという小林監督は、「橋爪さんは、“そんなこと言ってプレッシャーかけんといてやー!“とその時点で小清水な感じで(笑)」と裏話を披露。

それに対して橋爪さんは、「今までもらった役の中では一番面白いものだったかもしれない。どちらかというとこういう役の方が好きなんです。楽しくやらせてもらいました。」と映画について振り返りました。

最後に、佐々木さんは「黒川さんの直木賞原作を、ハードボイルドにかっこよく、色っぽく、熱く、針が振り切れるほど皆で走り回っています!」、横山さんは「最高の映画ができたと思ってます。この映画を皆さんで育てて、大きくしていただきたいと思っています。皆さんの力を貸してください!」とそれぞれメッセージを寄せてくれました。

★Web舞台挨拶


小林監督×秋田プロデューサー対談企画【ゲスト:黒川先生】③

小林監督と秋田プロデューサーの対談企画、第二回は黒川博行先生をゲストにお迎えし、お届けいたします!
3人の鼎談を、ぜひチェックしてみてください!
 

秋田プロデューサー「黒川先生はご自身の作品が映像化されてどんなお気持ちですか?不安とか……」

黒川先生「不安なんかないです! 正直言うて映画が売れようが売れまいが僕の収入にはほとんど関係ないんですからね。…映画が売れてくれたらやっぱり多少は影響ありますけど(笑)。でも、たくさんの人が映画を観てくれて、僕にいろんな感想を言ってくれるのは本当に楽しいですよ。映画は好きやし、僕が見て楽しいと思うものはやっぱりたくさんの人に観てもらいたいです。」

秋田プロデューサー「映画の入り口ってなんでしたか?好きな映画とか。」

黒川先生「アメリカン・ニューシネマですかね。『俺たちに明日はない』とか、その当時に流行っていた映画は、やっぱり面白いなって思いましたね。『イージー・ライダー』や『卒業』もよかったね。あの頃から映画っていいもんやなって思ってました。」

小林監督「今無人島に何かDVDを持っていくとしたら何ですか?」

黒川先生「『ノーカントリー』か『L.A.コンフィデンシャル』かな。『ファーゴ』もいいね。」

小林監督「コーエン兄弟(監督)ですね。」

黒川先生「クエンティン・タランティーノも好きです。今年やと『ヘイトフルエイト』もよかったですね。」

小林監督「黒川さんの作品って、「破門」に限らず乾いているというか。日本ってウェットなことが好きな人も多いんですけど。」

黒川先生「乾いてると表現される方は珍しいね。でも本当に乾いてるんです。ウェットな部分は全くないからね。だからそういってもらえると、うれしいしありがたいです。」

小林監督「僕はウェットなものはあまり好きではないので、すごく黒川先生の作品に共感できるんですよね。洋物の探偵小説というか、クールというかドライというか…。所詮は個人というところがいいですよね。」

黒川先生「ヨーロッパの映画よりはアメリカの映画が好きです。乾いている感じなんで。あと、ハンディカメラで撮ったものは、画面が揺れるから、こっちが酔うてしもて、あまり好きやないですね。」

 
→ 黒川先生×小林監督×秋田プロデューサー鼎談④につづく


雑誌掲載情報

映画『破門 ふたりのヤクビョーガミ』雑誌掲載情報です。
ぜひチェックしてみてください!
 

11月27日(日)
「本の旅人」
  佐々木蔵之介さん×黒川博行先生 対談

12月5日(月)
「FREECELL」
  佐々木蔵之介さん×横山裕さん 表紙+インタビュー